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避妊薬を飲んでもコンドームも付けることが重要

カプセルと葉

避妊薬は今では一般的になりました。
インターネットの普及に伴い、認知度もあがり、街のレディースクリニックもたくさんあるので、クリニックで処方されることがそんなに珍しいことではなくなったこともあります。
一般的に日本では、避妊の際に、男性側に避妊具としてコンドームを装着してもらうことが多いです。
これは性教育などでも学習するので、これで望まない妊娠が防げると思っている人が多いのも事実です。
しかし、コンドームの装着だけで、完全に妊娠を防げるかというとそうではありません。
コンドームが破れたり、また使い方を誤ることが多いからです。
コンドームは元々、避妊の目的というより、性病を移さないという目的なのです。
そこで、女性側が経口避妊薬のピルを飲むことが求められます。
避妊薬はその名の通り、望まない妊娠を避けるものですが、ピルを服用することによって月経不順などを治すことも可能です。
月経前症候群によってストレスでイライラしている女性は自分で生理をコントロールできるので、大変薬が役立ちます。
28日の周期で生理が来るので、自分で旅行などの計画も立てやすいので安心です。
避妊薬はピルとコンドームで性病の感染も心配しなくていいですし、健康面でも安心安全です。
大人だからこそ、きっちりと性に関しては情報を持っていたいものですし、自分でモラルを持って生活をしていきたいものです。
ピルにはアフターピルと呼ばれるものがあり、避妊薬を飲んでいない人も、コンドームの誤った使い方で心配な方はクリニックで処方されたピルを服用することによって望まない妊娠を避けることが可能です。
現代社会は情報に溢れていますが、薬に関してはデリケートな部分なのでしっかり勉強しながら使っていきたいものです。

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